妊娠するということは奇跡

妊娠するということは奇跡

妊娠するということは奇跡と言えるんだと感じました。私の子供は二人とも、妊娠を望んだらすぐ授かることができたし、自然妊娠でした。
これは、決して当たり前ではないと思っています。妊娠〜出産までの経緯は人それぞれですが、私もつわりを経験し、そして元々の体質のためとは言われましたが、お腹の赤ちゃんがとても小さく、自宅安静を余儀なくされ、不安な日々を送っていました。
妊娠さえすればOKではなく、ちゃんと出産する日まで、油断はできないと思っています。

 

 

 

初妊娠をした喜びはとても大きく、仕事をすぐに退職しました。

 

 

辞めたはいいのですが、毎日することがなく退屈な日々となりました。

 

仕方がなく友人と外食する事が多くなり気付けばお金は減るし、体重の増えすぎを検診で指摘されてしまいました。
特につわりも無く元気だったため、適度に仕事をしながら妊娠期間を過ごすべきだったと思いました。

 

 

妊娠中気を付けること、それは食事です。

 

ビタミンAを過剰に摂ると赤ちゃんが先天性の奇形になってしまう可能性が高まるということで、レバーやウナギを私は控えました。特に妊娠初期、胎児の成長が活発な時期は注意しておいた方がいいでしょう。ビタミンAを多く含むウナギは妊娠中に摂ることができるビタミンA量の上限にたった一口で至ってしまう程でした。

 

妊娠線が出ないようにするには体重が増えすぎないようにする他に妊娠線を防ぐクリームを塗るのがよいと言われています。クリームを塗る際には、もう一つ、マッサージもすると効果的です。

 

理由はマッサージをして脂肪を柔らかくする事によって妊娠線がちょっとでも出ないようにすることも大切です。

 

マッサージにはたっぷりの予防クリームを手の上で馴染ませ、縦にも横にもマッサージをするのがポイントです。

 

 

また掴めるところはしっかり掴んでもむ事も忘れずにしましょう。

 

子宮頸管無力症との診断を23週目に受け、妊娠24週目で子宮頸管を縫宿する手術をし、自宅安静の中妊娠34週目に入りました。
正産期までまだ期間がありますが赤ん坊も2000グラムとちゃんと大きくなってくれてまだ早産の不安は消えませんが、産休に入り、穏やかに日々を送っています。
ウェブ上で同じく切迫早産やシロッカー手術をされた方の体験談に勇気づけられています。

 

このまま順調に出産を迎えられるよう、残り少ない妊娠期間を楽しみたいと思います。

 

 

妊娠中に守らなければいけないことがいくつかあります。
季節関係なく、お腹を冷やさないこと、重い荷物を担いだり、棚の上などに手を伸ばさないこと適度に運動するのはいいが全力で走らないこと、早寝早起きをして健康的な生活リズムを作ること。

 

全部妊婦さんは誰もが注意されることだが、もう一つ、私が妊娠中に言われて一番ためになったと思うことがこれである。

 

お腹の赤ちゃんに、優しい言葉をかけてあげること。

 

 

優しくされた子は優しい子に、冷たくされた子は冷たいこになるこの言葉は産後もずっと忘れてはならないものである妊娠期間中は体重が増えやすくなります。

 

先日、夫婦水入らずで旅行に行き、めいいっぱい楽しみ、ご馳走もたくさん食べてきました。家へ戻ってくると、旅行前よりも3キロも体重が増えています。2日でここまで太ったのは人生初かもしれません。妊娠前は食べ過ぎても翌日食事制限をすればすぐに体重が戻りましたが、妊娠している間は違いました。

 

食事を摂らなくても痩せないのです。

 

 

栄養を取りつつ体重を維持するのは大変ですが、可愛い赤ちゃんの為にはここが頑張りどころです。検査薬に陽性を示す縦線が出た時は本当に幸せでいっぱいでした!ところが、7日後にはとにかくキツイつわりの開始、毎日毎日トイレと布団の往復で会社にもいけず、何も食べれない日が続きました。

 

 

たった3週間でしたがあのときは本当につらかったですその後のつわりはすっかり落ち着き、胎児の発育に欠かせない葉酸をサプリメントで摂取したり、大きくなるお腹にできやすい妊娠線の予防クリームを塗ったり、出産時に傷が少なく済むように会陰を予め切ってしまうことに恐れを抱いたりもしましたが楽しいマタニティライフでした。大好きな人との赤ちゃんってすごく嬉しいですよね。

 

 

妊娠が発覚したときは即旦那に伝えましたしかしこの後すぐにおそってきたつわりが非常にしんどいものでした…。私の場合は起きるとすぐトイレで胃液を吐き、朝ごはんを少し食べたらまたすぐに気持ち悪くなりました。昼間はそのまま動けず。夕方は主人の晩御飯を、何度も吐きながら調理し、ピーク時を除いてはなんとか作り上げていました。ですがずっと続くものではないので、可愛い赤ちゃんのためにも頑張って堪えましょう。

 

 

 

妊娠中は、まず妊婦さん本人がイライラしないことが赤ちゃんにとっても重要だと思います。

 

初産は大きく変わった自分の身体や周囲の環境に戸惑うこともあり自覚しなくてもストレスはたまっていくと思います。そういったときに、栄養の偏らないように、赤ちゃんのために、と健康を意識することは当然ですが、無理をして行動、食事の内容に制限をかけることはむしろ精神衛生上マイナスだと思います。ゆったりとした気持ちで過ごすのが一番だと思います。

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