妊娠のはじめの頃のつわりは人それぞれ異なる

妊娠のはじめの頃のつわりは人それぞれ異なる

妊娠のはじめの頃のつわりは人それぞれ異なると言いますが私の場合は食べづわりがひどく、食べるのを止めると気持ちが悪くなっていました。
脂っこいものや甘いものは見ただけで気持ちが悪くなりました。

 

 

 

唯一食べられるのはスナック菓子とトマト、パンケーキだけでした。

 

それ以外の物を口にすると吐き気がし、実際に吐いてしまうこともしばしば。このような食生活でちゃんと栄養が足りているか不安でしたが、妊娠当初は栄養を取らなくてもそこまで問題無いので食べたいと感じるものを食べていればいいのです。早くこの苦痛が無くなってって欲しい…毎日そう願ってました。お腹の赤ちゃんと過ごす間、ママはこれまで以上に疲れやすくなっています。毎日やっていた家事さえも辛い仕事で激しい運動をしたかのように肩で息をすることもあります。無理はせず、こまめに休息を取る事が大切です。
また、妊婦さんは脳貧血を通常よりも起こしやすい状態にあります。
立ち上がるなど、妊娠前は意識すらしなかった少しの行動でクラクラしてしまいます。

 

 

この「脳貧血」はお腹の赤ちゃんに大量の血液を送ることで一時的に脳に送る血液が足りなくなってしまうことで引き起こされる、妊婦さんには頻繁に起きやすい症状なのです。

 

 

 

普段の生活でもゆっくりと動くようにして、脳貧血を起こした場合はその場で横になるようにしましょう。妊娠23週目で子宮頚ハ無力症と言われ、妊娠24週目で子宮頸管を縫宿する手術をし、自宅安静の中妊娠34週目に入りました。

 

 

 

いわゆる正産期まで日はありますが赤ちゃんも2000グラムになるまで成長してくれて、まだ早産のリスクが消えたわけではないですが、産休に入ったので、ゆっくり過ごせています。
いろいろ調べていると同じように早産や子宮頸管を縫宿する手術をされた方のお話で励まされています。
このまま何事も無く元気な赤ちゃんを出産できるよう、残り少ない妊娠期間を楽しみたいと思います。案外忘れがちなのは、企業などに勤めている方が勤務先で入れる健康保険に加入している場合、加入している健康保険組合(あるいは協会けんぽ)から出産に伴う休職期間中の所得保障として出産手当金の給付を受けることが可能です。

 

 

 

被保険者(妊娠中の女性)がお産のため仕事を休み、その期間中に給料が発生しない場合は、出産日から42日前から出産日の56日後までの範囲が給付金支給対象となり出産手当金として受け取ることになります。休業1日につき出産手当金も金額は、標準報酬日額の3分の2に相当する金額となります。
妊娠期間は何よりお母さん自身がイライラしないようにすることが胎児にとっても大切なことだと思います。初めての妊娠なら特に変わっていく体や生活環境に戸惑い知らず知らずのうちにストレスが溜まることになると思います。

 

そんな中で、栄養や赤ちゃんのことを考えて健康を意識することは当然ですが、行動や食事を極端に我慢したり制限することは逆に精神衛生上いいことは無いと思います。ゆったりとした気持ちで過ごすのが一番だと思います。

 

改めて思うに、妊娠とは奇跡のようなことなんだと思いました。

 

 

私には2人の子供がいるのですがどちらも望んですぐ授かることができたし、自然妊娠でした。これは、決して当たり前ではないと思っています。

 

妊娠〜出産までの経緯は人それぞれですが、私もつわりになり、また体質的なものだと言われていましたが、赤ちゃんがとても小さく、安静にしておかねばならず、毎日不安でした。妊娠したらそれでよい、ではなく、何事も無く出産する日まで安心はできないかな、と思っています。

 

大好きな人との間に子供ができるって幸せなことですよね。
妊娠したことがわかった瞬間、すぐに旦那に伝えましたしかしこの後すぐにおそってきた悪阻はとても辛いものでした…。
私は朝起きたらもう気持ちが悪く、トイレで胃液を吐き、少し朝ごはんを食べるとまた吐き気を催し、日中はベッドから動けず。夕方は旦那の晩御飯を、途中で吐いては調理し、やっとの思いで作りました。
もっともピーク時は全くでしたが…。

 

けどいつかは必ず終わるものなので、赤ちゃんの為にも頑張ってやり過ごしましょう。
私は40歳近くの割と高齢での出産だったので、多くのアドバイスを医師や先輩ママさん方から頂きました。少し体重が基準より重くなっていたので、とにかく体重を増やしすぎないよう言われました。しかし、常に食べていないと気分が悪くなる、食べづわりだったので、常に何かを食べている状態でした。瞬く間に20キロ近く太ってしまい、足はまるで増のようにむくみ、妊娠中毒で入院寸前までになってしまった、ダメダメ妊婦でした。

 

でも、産気づいてからは1時間足らずで産まれたので、最終的には及第点の妊婦だと自負しています。
私は妊娠中に金属アレルギーになりました。
妊娠初期に使用していた結婚指輪の周辺が痒くなりだして、ちょっとおいておいたらかぶれたようになってきました。

 

医療施設で診てもらったら、肌が感じやすくなって金属アレルギーのようになっているということでした。

 

それからは、指輪をすることを控えました。妊娠期間限定のことで、出産終了後、時間が経つと普通になって今はもう金属が原因で皮膚が赤くなったりはしません。

 

妊娠しているとお肌が敏感になるみたいです。

 

 

 

妊娠中に注意することは、まずストレスを溜めないことです。

 

 

 

ストレスが溜まってくると、イライラしてしまい大量に食べてしまったり冷静さを失って危ない行動に出たり、ゆったりとした気持ちで過ごせなくなります。

 

そうなると、母体に負担がかかり、赤ちゃんにもよくない影響を及ぼす可能性があります。
出産は人生の一大イベント。

 

命懸けです。

 

 

神経質になりすぎるのもよくないですが、いい状態で出産にのぞめるよう、リラックスした気持ちと身体を整えてきましょう。

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